悪化

病気 comments(2) - meefdog
ここ数日台風により、気持ち悪くなるほど湿度と気温が高い日が続いたのですが、



今日そらを温泉浴をしたら、治っていた皮膚のカサブタと炎症がいきなり酷くなってました。



背中は毛も抜け


脇も炎症に





写真以外の部分も全体的にこんな感じです、


本当に皮膚が良くなるのは一カ月はかかるのに、悪くなるのはあっと言う間。


異常な湿度の高さだったものなぁ。


今日も気温は32度予想の夏日ですが、台風が去って行ったので、湿度がなくて過ごしやすいです。



そらは食物アレルギーとガン細胞もあったので、皮膚炎も何もないワンコより悪くなるのが早いのかしら。



今年の夏は温泉浴を教えてもらったおかげで薬を飲まずにすんだので、この皮膚炎も温泉浴で頑張って直しましょうね。
そら。

前庭疾患は

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今日も寒い一日ですが、時折日差しが入りました。


イブちんは気持ちよさそうにお日様を体に浴び


うとうと


そして


こてっと就寝





その行動を横でじっと見ている私。イブかわゆい。


前庭疾患発病後は生肉が一番という程、生肉を欲していたイブですが、症状が治まってくると、生肉ラブがなくなってきました。


今は以前のように加熱した馬肉(少し焼いた馬肉)が一番に戻りました。


食の好みも以前に戻るなんて、おもしろいものですね。


イブが前庭疾患になってから、他の発病したわんちゃんのブログ等を見せていただているのですが、前庭は一度だけではな


再度発病する事


があるという事を知りました。



一度発病して完治してからも油断してはならないようです。



怖い病気です。前庭疾患。


まぁ次も生馬肉をたっぷり食べてもらおうと思いますが。・・・



それと病気のわんちゃんの方のブログで


珍しく無添加のレトルトを見つけたと書いてありました。



それはmeefdogのレトルトではなかったのですが、レトルトは無添加が当たり前だと思っていた私はびっくり。



無添加のレトルトは少ない?


まだまだ私の知らない事は沢山あるようです。。






前庭疾患 完治かな

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イブが退院してから10日間お薬(プレゾニドロン)を一日一粒与えていましたが、なくなりましたので病院へ行ってきました。


先生から首まがりは治らないかもと言われていた首も、ほとんどわからないほどになり、お散歩も通常にできるようになりました。


食欲も人間でいうリバウンドするかのように、食べていなかった時の分を取り返すかのようによく食べています。



前回も書きましたが、馬肉はレトルトよりも生馬肉を好むようになりました。






あえていうなら、炎症がおきたと思われる右耳が左耳よりもだらんとしている(少し位置が下)くらいでしょうか?



先生「退院してからどうでしたか?」


私「散歩もできるようになりましたし、食欲もあります。元気になりました」


先生「よかったですね。今後はお薬を2日に一粒、3回あげてください」

  「それで治療は完了です」



よかった。


年なので、自然治癒力は見込めないかもと言われていただけに、こんなに元気になってくれてとても嬉しい。



あれだけ大好きだった馬肉レトルトを最初食べなかったのはびっくりでしたが、その分生馬肉ならぱくぱくと食べてくれるので、食に関しては食べるものが見つからないという事がなかったので、助かりました。


※いろんな馬肉を販売していてよかったと実感(笑)


でも、老犬の体調の変化(病気)はいきなりくるものなのですね。


びっくりしましたが、完治してよかったです。

退院後に食べたいもの? 前庭疾患

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退院から4日経ちました。


3日まではうんちがコールタール便だったのですが、今日のうんちから通常の綺麗なうんちになりました。



退院したら、げっそりとなったイブには何しろ栄養補給をと考えていましたが、退院直後はやはり食欲がないようで、何をあげても「?」という感じで食べてくれません。



私は家には馬肉レトルトがあるから、それだけは食欲がなくても食べてくれるだろうと思っていたので、馬肉レトルトでさえ手で口元に持って行っても食べてくれない時は、「えっ〜」とびっくりしました。



でも、何かは食べさせなくては思い次に「馬小間肉」を生のままあげてみました。



するとすごい勢いで食べるじゃありませんか。



イブは馬肉は火を通した方が好きで、生馬肉はあげても「生馬肉なの?あんまり好きじゃないけど食べてあげる」という感じでいつもしぶしぶ食べてました。




それが、退院後の初食で今まで見た事のない勢いで生馬肉をすごい勢いで食べるのです。



びっくりです。




今の体には生馬肉が体には必要だという事が本能でわかるかのようです。




自分で自分の体を治癒させるという本能なのでしょうね。



なので、食事は生馬小間肉メインとなっています。



お顔は右に少し傾いたままですが、ふらつきもほとんどなくなりました。



お散歩も行けるようになりました。



早い回復だと思います。



この回復力に生馬肉の力が少しは協力しているのだと思います。



やはり馬肉はすごいです。


帰ってきました(退院)

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今朝早々にイブを病院へお迎えに行ってきました。


先生から

「眼振はなくなり、炎症を起こしていた場所も今は治っています」

「でも顔の右傾きは治らないかもしれません」

という事を伺いました。



若ければ詰まった血管の変わりになる血管を作る力もあるかもしれませんが、イブの年齢ではそれはあまり期待できないのはよく分かっているし、顔が傾いていてもイブはイブですから。


何の問題もありません。


そしてこれからの生活では


「ストレスのかからない生活を」という心がけてくださいと教えてもらいました。



イブはやはり疲れてはいるらしく、家についても表情が硬いです。






そうだね。入院は初めてだったものね。


びびりで小心なイブは怖かったでしょう。







そらも心配?お帰りなさいのくんくん。。





帰ってすぐは食欲もないようですぐに横になってました。



少し寝てお昼近くになると、自分が家に帰れた事をようやく理解して安心してきたのか皆とおやつをもぐもぐ。


食欲が戻ってきたようです。






ほっ。



やはり食べてくれない事には病気を治す力が出ないので。



よかった。



歩いて自分でおしっこもできますが、まだ少しふらつくとろこはあります。




明日から10日分のお薬が出ていますので、そのお薬を飲み終えたら獣医さんへ再度診察してもらう予定です。



少しづつ、少しづつよくなっていこうね。







前庭疾患(ふらつき、嘔吐、眼振)

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我が家のわんこ達はお年寄りが多いのですが、その中の一人副店長ランの娘のイブも12月には13歳になります。



人間と同じで、わんこも年をとると病気になるとは思っていましたが、イブは数年前に期間虚脱にはなりましたが、その他は本当に12歳かと思うくらいとても元気でした。



そのイブが朝のお散歩を終えて朝ご飯を食べ、少しした後に



いきなり歩けなくなりました(ぐらつく)



よろよろして、倒れるその姿を見て慌ててだっこすると体が強張り、顔を見ると目振があります。



その後だっこされたまま嘔吐を繰り返し。



少し落ち着いたところで横にしてあげました。



ネットですぐに調べるとどうも、突発性前提疾患のようです。



三半規管が障害を受ける疾患又は脳幹の疾患からの病気が多いのですが、突発性という原因不明の事も多いようです。



早々に獣医さんへ行き症状を話すと


やはり前庭疾患との診断。



犬には自分で治癒させる力があり、内耳で血液がつまっていれば違う道を左右から自分の力で新たに作る事でじょじょに治癒していく可能性もあるが、
この子は老齢なので、その力がほとんど期待できない




人間でいえばメニエールに近い症状です。




このままの状態だと栄養がとれなくなるので即入院となりました。





ネットで「前庭疾患」と検索をすると多くのわんちゃんがなった事がある事がわかりました。




その子その子原因も違うでしょうし、又獣医さんによっても治療法が変わると思います。



けれど、もしその症状が現れたら、その子が特に老齢だったら





すぐに獣医さんへ連れて行ってあげてください。




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実は私は持病にメニエールを患っているので、めまいと嘔吐の苦しさが分かります。




発症した時は、私の場合はめまいよりも嘔吐が辛くて辛くて、体を少し動かすと嘔吐がするので、横になり目を閉じ、ひたすら動かないようにしています。(定期的に発症します)




メニエールも薬を飲んでいると時間と共に症状が軽くなりますが、2日目までは本当に苦しのです。




イブを見ていると病中の私を見ているようで。。。




明日からは毎日面会です。

中国産のジャーキーで

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わんこの食べ物でとっても怖いニュース記事がありました。

AFPBB Newsより

中国産ジャーキーでペットの病気や死が3600例 米国


【10月24日 AFP】主に中国から輸入したペット用おやつを食べた飼い犬や飼い猫が、病気になったり死んだりする例が米国で相次いでおり、米食品医薬品局(Food and Drug Administration、FDA)が調査に乗り出した。

 23日のFDAの発表によると、2007年以降「ペット用おやつのジャーキーに関連する疾患」にかかったとして犬3600例、猫10例が報告されており、うち約580例で死に至った。

 さらに情報を集めるためFDAでは、該当すると思われる場合は速やかに報告するよう消費者に呼び掛けている。また分析を行うため獣医師らに血液、尿、組織のサンプル提出を要請している。

 FDA獣医学センター(Center for Veterinary Medicine)のバーナデット・ダナム(Bernadette Dunham)所長は「われわれが見たことのある疾患発生例の中でも、最もつかみにくく謎が多い例の一つ」だと述べている。

 ペット用おやつのジャーキーは、鶏やカモの肉やサツマイモ、ドライフルーツなどからできているが、米国法の下では原材料の原産地の申告は製造業者に義務付けられていない。

 FDAによれば、問題とみられるジャーキーの大半は中国製で、原因解明のための調査の一環としてすでに中国の製造業者を訪れたという。

 昨年1月にはニューヨーク(New York)州の試験場で検査した中国産ペット用ジャーキーの複数のサンプルから、最大6種類の薬物が非常に低レベルながら検出され、該当製品が米市場から回収されたことがある。また07年には今回同様、犬や猫が病気になったり死んだりしたことから、FDAが調査したところ、中国から輸入されていたペットフード用原材料から汚染物質が見つかり、米国内外での製品回収に至ったことがある。(c)AFP


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米国の事ですが、皆さまもわんちゃんのおやつの生産&製造国の確認をしてから与えてあげてくださいね。

佐川急便が仲間入り

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12月に入り、毎日嬉しい悲鳴をあげる程忙しくなってきています。


皆さま本当にありがとうございます。


今日はお知らせです。


配送に佐川急便が仲間入りしました。



佐川急便・ヤマト運輸・ゆうパックのどれか発送いたしますので、よろしくお願いいたします。

気管虚脱

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あっと言う間に11月も中旬となりました。


早いです、年々早くなるように感じるのはそれだけ年をとってきたという事でしょうね。しょんぼり


今日はわんこの「気管虚脱」についてアップしたいと思います。


実は我が家のわんこ「気管虚脱」という事が今日わかりました。

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気管虚脱とは

気管の内腔が著しく狭くなり、咳や呼吸困難を引き起こす疾患で、犬でよく見られ、小型犬に多い病気です。


また、パテラのようにグレード1〜4迄あり、気管虚脱は進行すると呼吸困難から死亡することもあります。


遺伝や老化、肥満が原因と考えれていますが、はっきりとした原因は解明されていません


治療は咳の消失あるいは軽減を目的とする鎮咳剤を用いるが、その他症例に応じて鎮静剤、気管支拡張剤の投与、酸素吸入を行う。

内科的治療の効果が認められない場合は外科手術の適応を検討する。



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我が家のわんこはここ2日程、夜寝ている時に咳をするようになりました。
夜間のみで昼間はしませんでした。


咳は「ほふ、ほふ、ぐえっ」という感じの咳で、まさかケンネルコフではないだろうけど、病気ならなんでも早目という性格なので、今朝獣医さんへ連れていきました。


※ネットではがちょうのような鳴き声の咳という表記が多かったですが、家の子は違いました。


先生の診察で「気管虚脱」という事が解り、グレードは1という事で、まずは毎週注射を1カ月(4回)続けてその後は様子を見る事になりました。
※最悪の場合であれば手術になるそうです。


私としては早く見つけてあげられてよかったと思っています。


先生曰く、早い子は3歳から発症し、小型犬プードル、チワワ、ヨークシャーテリアのわんちゃんの発症は多いそうです。


小型のわんちゃんがご家族のママさん、咳をするのを見つけたらもしかしたら気管虚脱という事もあると思いますので、早目に獣医さんへ連れて行ってくださいね。



今年は我が家のわんこ達の病気の発症が続きましたが、これはもしかしたら私が病気になるのを代わりにわんこ達が病気になってくれているのかもしれないと思うようになりました。



今、元気にこのお仕事をできるはわんこ達のおかげでもありますので、私にできる事は何でもしてあげようと思います。



二人のわんこの病気が見つかりましたが、二人共毎日元気に散歩をし、御飯をぱくぱく食べて、とても病気のわんことは思えません。


いつまでもこんな元気な姿でいられますように。。


私も頑張ります。
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