ペットフードの添加物

ペットフード comments(0) -
市販のペットに使われている添加物

栄養バランスを整える添加物
品質を保持する為の添加物
ペットの食欲を喚起したり、見栄えをよくする添加物

この内ビタミン・ミネラル・アミノ酸類は原材料にふくまれているものですが
製造の行程でほとんど消え失せてしまうため添加せざるを得なくなります。

その他に

ドライフードに使用されている油脂、酸化防止剤、合成着色料、着香料、乳化剤、発色剤

さらにさらに

防カビ剤、安定剤、ゲル化剤、凝固剤、軟化剤、膨張剤

こんなにフードの中に含まれています。(恐い)

一番の悪は酸化防止剤の御三家は「エトキシキン・BHA・BHT」。
いずれも発ガン性が指摘されている物質です。

中でもエトキシキンはあのベトナム戦争で枯葉剤の成分として知られ、日本では人間の食材はおろか農薬等への使用も禁止されています。
(枯れ葉剤の薬害はニュース等で御存知の方も多いと思います)

日本で使われる為、船便でやってくるフードには酸化防止剤がどうしても必要となってきます。

巷でこの御三家の名前が知られた事もあり、自然派保存料使用とする表示が増えてきました。主にビタミンC及びEを使用する事で代用としていますが、こうした天然の酸化防止剤は利き目が弱く、ペットフードが示している長期保存にたえ得るものではないという。

海外製造のペットフードにはとうもろこしの芯が安いので使われます。しかし嗜好性が悪いので油であげるか吹き付けてコーティングされます。

その油だらけのフードを〜2ヶ月かけて日本に運んでこられる物が、ビタミンCなどの力だけで酸化を防げるわけはないのではないでしょうか?

表示に御三家は使用していないと言いながらも、使用しているかもしれないのです。

又船便ではいってきたフードをメーカーは保存性を高める為と説明していますが、本当はフードに入っている異物を取り去る為とも言われています。そのままではとても出荷できないフードだからなのです。

異物というのはビニールのきれっぱし、留め金、動物の毛や爪だったりします。

ペットフードだから許されるのでしょうか?

私のブログを見てくださっている方だけでも、現実を分かって欲しい…

  • 0
    • Check

    スポンサーサイト

    - - - スポンサードリンク
    • 0
      • Check
      コメント一覧
      コメントする

       

      無料ブログ作成サービス JUGEM