手作り食

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ペットの食事を手作り食にするというと「え〜大変そう」「栄養面を考えるのと作るのが大変」と思われる方が多いと思います。

実際以前の私もそう思っていました。
ドライフードの方が栄養面でも安心だし、食べていても何のトラブルもないしな〜と。

でも自分自身でいろいろ勉強を積み重ねていく上で、あ〜これってワン子の身体の中から
レスキューを求めていたんだなと思う事があります。

我が家で手作り食に変えたのは、おはずかしいですがまだ2ヶ月です。
でもたった2ヶ月でもワン子達の変化は見てとれます。

一番の年長犬は6才なのですが、年令が若返ったかのように皆とボールを取り合って遊んだり、ちびワン子に遊ぶよ〜と誘ったりするようになりました。

娘達も「ランなんか若がえったんじゃない?」なんて言ってます。

目やにや涙目は他の子達も以前に比べると、ほとんど出なくなりました。
嬉しい変化です。

私はどちらかと言うとおおざっぱな性格ですので、手作りといっても御飯に馬肉フード、それにおからを入れたり、生肉がある時はトッピングしたりします。

新鮮な内臓が手にはいった時は茹でてあげたりする事もありますが、あまり「今日のフードにはビタミンがたりないわ、魚類はどうしよう、栄養素がたりないかも」とか考えません。

ビタミンは旬の果物をあげたり、野菜は旬の野菜をある時に加えればいいと思っているのです。旬の食材には力があるのですよ。

人間も1日30品目必要と言われていますが、それを毎日取れている人はそんなにいないのではないでしょうか?昔の人は一汁一菜と質素な食事でほとんどの人が生活していましたが、その時代は癌になる人もアレルギーになる人も少なかったと思います。

普段はフランス料理ばかり食べている人でも、たまにはお茶漬けの食事をしたいと思うのではないでしょうか?

ペットフードの広告に踊らされて、ペットの栄養…栄養と惑わすぎている人が多いのでは?

ペットの手作り食も時間がある時は、野菜と鶏肉などを多めにポトフ風に煮て余った物を
冷凍保存しても良いでしょうし、新鮮なお肉が手にはいった時はそれを+してもよいのです。

毎日総合栄養食をあげなければならないという事はないと私は思います。

いつものドライフードにトッピングするだけでも、愛情のこもった手作り食ではないでしょうか?

「気楽に楽しく作って健康に」が私の手作り食のモットーです。

手前味噌になりますが、いろんなお肉をあげますが、ワン子達が一番好きなのは
baniku foodです。器まで綺麗になめるのはこのレトルトだけです。
馬肉のすじ、すね、小間、アキレスといろんな部位を使って、高圧高温調理してあるので
旨味が十分でているからでしょうね。

皆さんも気負わずに、自分で楽に出来る手作り食から始めましょう。
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