中国製ジャーキーに起因する健康被害(農林水産省より注意喚起)

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農林水産省九州農政局より中国製ジャーキーに起因する健康被害の注意喚起の書類が届きましたので、ブログにアップしたいと思います。

当ショップでは中国製フードは扱っておりません

今般、米国食品医薬品局(FDA)より、2007年以降米国において継続している中国製のペット用ジャーキーに起因すると思われる健康被害の最新情報が公表されました。


主に中国産ペットジャーキー(鶏肉、あひる、さつまいも等)により昨年秋の公表以降も約1800件の疾患の発症報告があったそうです。



FDAはジャーキーによるペットの健康被害に関する調査を継続しているがまだ原因の特定には至っていません


2014年5月1日までに、病気になった報告数(累計)は4800件以上であり、そのほとんどが中国産ジャーキーを食べたペットである。


病気の報告例は犬が5600頭以上、猫24頭、人が3人で、



犬では1000件以上の死亡が報告されています。



症状の内訳は約60%が胃腸や肝臓の病気、約30%が腎臓や泌尿器の病気、残り10%は神経、皮膚、免疫症状等です。


犬26頭について、死亡後に解剖検査をした結果、13頭はジャーキーとの関連はみられなかったが、残り13頭はジャーキーとの関連が否定できなかつた。11頭は腎臓病の兆候が、2頭は胃腸病の兆候が見られた。


検査の結果、抗ウイルス剤のアマンタジンが含まれる中国製ジャーキーが見つかっており、アマンタジンは人用の抗ウイルス剤としてFDAが承認しており、これがペットの病気の原因とは考えていないが、ジャーキーに含まれる物質ではない為、中国政府に通知した。


今後、アマンタジンやその他の抗ウイルス剤についての検査を実施する。


FDAはバランスのとれた食事にはジャーキーは必要ないとはしていますが、おやつを与えないという事が難しい家庭には(我が家)品のよいおやつを与えてあげるといいと思います。



もしかして今わんちゃんに出ている皮膚や神経、免疫症状が中国製のジャーキーからだったとしたら。。。。


今は本当に中国製は止めましょうね。


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1・中国製のささみジャーキーを輸入して日本でふりかけ等に加工する。


2・中国製のささみジャーキーを水洗い後、トリミング後再度乾燥させてジャーキーにする。


3・中国製のドライフードをフレーバーをまぶしたフード。


は原産は中国となります。





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