前庭疾患(ふらつき、嘔吐、眼振)

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我が家のわんこ達はお年寄りが多いのですが、その中の一人副店長ランの娘のイブも12月には13歳になります。



人間と同じで、わんこも年をとると病気になるとは思っていましたが、イブは数年前に期間虚脱にはなりましたが、その他は本当に12歳かと思うくらいとても元気でした。



そのイブが朝のお散歩を終えて朝ご飯を食べ、少しした後に



いきなり歩けなくなりました(ぐらつく)



よろよろして、倒れるその姿を見て慌ててだっこすると体が強張り、顔を見ると目振があります。



その後だっこされたまま嘔吐を繰り返し。



少し落ち着いたところで横にしてあげました。



ネットですぐに調べるとどうも、突発性前提疾患のようです。



三半規管が障害を受ける疾患又は脳幹の疾患からの病気が多いのですが、突発性という原因不明の事も多いようです。



早々に獣医さんへ行き症状を話すと


やはり前庭疾患との診断。



犬には自分で治癒させる力があり、内耳で血液がつまっていれば違う道を左右から自分の力で新たに作る事でじょじょに治癒していく可能性もあるが、
この子は老齢なので、その力がほとんど期待できない




人間でいえばメニエールに近い症状です。




このままの状態だと栄養がとれなくなるので即入院となりました。





ネットで「前庭疾患」と検索をすると多くのわんちゃんがなった事がある事がわかりました。




その子その子原因も違うでしょうし、又獣医さんによっても治療法が変わると思います。



けれど、もしその症状が現れたら、その子が特に老齢だったら





すぐに獣医さんへ連れて行ってあげてください。




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実は私は持病にメニエールを患っているので、めまいと嘔吐の苦しさが分かります。




発症した時は、私の場合はめまいよりも嘔吐が辛くて辛くて、体を少し動かすと嘔吐がするので、横になり目を閉じ、ひたすら動かないようにしています。(定期的に発症します)




メニエールも薬を飲んでいると時間と共に症状が軽くなりますが、2日目までは本当に苦しのです。




イブを見ていると病中の私を見ているようで。。。




明日からは毎日面会です。
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