猫ちゃんがイワシやさんまなどの魚を食べ続けると。。えっ

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私、「中居正広のミになる図書館」「知らなきゃ良かった!」シリーズは好きでよく見ます。



先日放送されたに猫ちゃんの食べ物の事で知らない事があり、びっくりしました。


それは、猫ちゃんがイワシやサバなどの青魚を食べ続けると、



なんと死んでしまう 事があるというお話。




猫ちゃん=お魚が一番と思っていた私はびっくり。



青魚ばかりを食べさせていると


黄色脂肪症という病気になるからだそうです。


黄色脂肪症とは

多くの場合不飽和脂肪酸(ふほうわしぼうさん)の過剰摂取によって引き起こされます。


不飽和脂肪酸はマグロ、かつお、アジ、サバなど、青み魚に多く含まれており、これらの食材を日常的に摂取している猫に多発します。


猫の腹部や胸部、腹腔内などにたまった皮下脂肪が酸化して変性して、炎症を起こします。


腹部に脂肪の硬いしこりが出て、このしこりは痛みと熱を伴うためネコは突っ立ったような奇妙な歩き方をするそうです。


治療をしなければ死にいたると言う事なのでしょう。


***************


獣医の先生のお話では、猫は元々ネズミや小動物を食べていた生き物なので





欧米での猫の栄養学の本には、日本では猫に魚をあげる事がありめずらしいという表記もある程、猫には肉をあげるという事が一般的だそうです。



日本人がなぜ猫には魚という意識する人が多くなったのは、一説にはさざえさんの歌に「お魚くわえたどら猫、お〜おかけて♪」


という有名な歌のせいもあるとの事。




まぁ歌を知らない人でも、多分猫はお魚が一番喜ぶと思っている人は多いのじゃないでしょうか。



一般的にはキャットフードを与えているご家庭が多く、毎日青魚ばかり食べている猫ちゃんはあまりいないとは思いますが、猫ちゃんを家族としている方はこんな事もあるとのだと知っておくのもよいかとは思います。



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