犬の痴呆症

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JUGEMテーマ:わんこ

 

犬の認知症、正式には「認知障害症候群」。と言われます。

 

 

20年ほど前から研究がおこなわれ、10年前くらいから一般でも知られるようになりました。

 

研究では、人間より犬が認知症になる確率が高く、

16歳の老齢犬の62%が、認知障害症候群の症状のいずれかに当てはまるとされています。

 

 

また、犬の認知症の症状は、11歳頃から出始めるといいますが、

早いときでは7〜8歳頃から出る場合もあります。犬種では柴犬など日本犬系の雑種がなりやすい傾向にあるとか。


「うちの犬、ずいぶん歳をとったなあ」と思いながらも、見過ごしてしまいがちなのが認知症の兆候。明らかに異常行動だと気づいたときには、手の施しようがないほど症状が進んでいることがあります。

では犬の認知症の症状とは、どんなものでしょうか。

 

・意味もなくずっと単調な声で鳴き続ける

・同じ所をぐるぐる回り続ける
・狭い所に入り込んで出られなくなる
・名前を呼ばれても反応しない
・よく知っている場所で迷子になる
・ほかの犬や大好きなおもちゃに反応しない
・異常に食べる
・昼夜が逆転して、昼間寝てばかりいる
・夜中に歩き回ったり鳴き続けたりする
・障害物が避けられない
・排泄を失敗するようになる
・温和だったのに突然攻撃的になる

 

 

我が家のランは・異常に食べるですね。

 

 

痴呆の症状を遅らせるには?

 

 

まず大切なのは、単調な毎日の生活に刺激をあたえること

 

飼い主が、犬の脳や体に意識的に適度な刺激をあたえることが予防につながるのです。たとえば、新しい芸やルールを教えてみる、散歩のルートを変えてみたり新しい場所に連れ出したりして遊ぶ、ランニングと歩行を組み合わせて散歩にリズムをつける、など。

たとえ犬がその通りできなくても、飼い主がいっしょにコミュニケーションをとりながらふれあう時間が大切です。日中にそうやって刺激をあたえながら遊ぶことで、夜間にぐっすり眠るようになり、夜中の徘徊や鳴き続ける行動も減ってきます。昼寝てばかりいると、体のリズムがどんどん狂ってしまいますから、注意してあげましょう。

 

また症状や体調によっては、サプリメントや薬によって症状をやわらげることも可能な場合があります。同じ所をぐるぐる回ったり、鳴き続けたりするのは、犬にとっても非常に体力を消耗しつらいことです。まず、かかりつけの獣医さんに相談することが大切ですね。

 

 

※petgo note 参照

 

 

我が家のわんこ達も老犬3わんいますので、いろいろと考えます。

 

最後まで楽しく穏やかな犬生を過ごさせてやりたいです。

 

 

 

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