私も連れて行きました。

野良猫(まだら) comments(0) - meefdog

JUGEMテーマ:にゃんこ

先日お知らせしていた、竜之介動物病院のTNRへ私も野良猫を連れて行きました。



私自身TNRの事は昨年知りましたが、まさか私が連れて行く事あるとは先月まで思いもしませんでした


私は犬は小さい頃から近くにいましたが、猫には可愛いなとは思った事はあれど触った事すらありませんでした


それが何故?

それは先月10月の末


部屋の駐車場側のサッシのところに何故か猫が。


今までも駐車場に野良猫を見かけた事はありましたが、


この野良猫は私に

「こんにちは」

「あたちお腹が減ってます」

「何か下さいな」


と大きな声で話しかけてきたんです。



その声に私が反応して近づいても、逃げません。

なんと、初対面の私に撫でさせてくれたんです。


びっくりです。

生まれて初めて触った猫が野良猫とは。



それでいけない事とわかりながらも、生馬肉のミンチをあげると


「美味い」と

またまたびっくりな言葉を発しなが、すぐに完食しました。


触ってわかったのは、女の子である事、歯がとがっているので、まだ若い事がわかりました。

ドアップ。

悪い顔

体はまだら(サビ柄?)足は横すじ柄?




それから、サッシのところに来た時に馬肉をあげるようになったのですが、毛色がマダラなので、仮名をまだらとしました。

 

あまりにも人馴れしているようなので、家猫がさまよっているのかと、迷い猫として家人を探したりしたのですが、それもいなく

 

ただたんに人懐こい性格の野良猫みたいでした。


餌をやるだけではダメだとはわかっているので、

避妊しなければこの子は子供をずっと産む事になる


餌をやり始めた責任として、避妊をしなければと思い、野良猫を避妊手術をしてくる病院を探していた時に、

たまたま竜之介動物病院のTNRを知ったんです。


早速予約して、初日の22日に連れて行く事にしたのですが、その日に限ってまだらが現れず午前中に連れて行かないとダメなのに、もう無理かと諦めようとした時に11時36分にようやく現れてくれました。


ソッコーでキャリーに入れ病院へ。


私が到着した時には他県の保護団体から数十匹連れてこられてました。

 

※龍之介動物病院のFBより

 

 

 

無事に預けて、終わったら電話があるとの事でずっと待っていたのですが、なかなか電話がなく、心配をしていたら電話があり

頭数が多すぎてわ手術が夜中になるので、お迎えは明日の朝又改めて電話しますと連絡がありました。


やはり初日から手術の頭数がかなり多いのですね。


そして翌日、電話がありお迎えに行きました。


帰り道まだらは
「怖かったんです。」

「お腹が痛いです。」

と怒りながら話してました。

家に帰りワンコ達とは一緒にできないので、娘の部屋で休ませる事にしました。




やはり気がはっていたのか、半日ぐっすりと熟睡してました。

熟睡した後はご飯もお水もしっかりたべました。

後は外に出すだけですが、ゲージとベッドが気に入ったようで、ゲージからでません。


そのうち外にでたがるかな?

無事に避妊手術が終わって本当に良かった。

ちなみに私は今年まで、TNR済の野良猫が耳カットされているという事を知りませんでした。

 

まだらも可愛く耳カットされてます。

 

野良猫でもまだらのように人懐こいから連れていけたと思いますし、人懐こくなかったら餌もあげなかっただろうし、

TNRに連れて行こうと思わなかったと思います。

 

 

まだらの性格のよさがあったからこそのTNRです。

 

 

龍之介先生ありがとうございました。

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